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まだまだ寒い冬の日に!美容に役立つ「湯たんぽ活用術」

公開日:2017/03/28 / 最終更新日:2017/03/28

城野 親徳城野 親徳総院長

寒い冬に大活躍してくれる昔ながらの「湯たんぽ」。
「お湯を注ぐだけであったかい」とう手軽さが見直され、最近再びブームになっています。
そんな湯たんぽに美容の天敵ある冷えを防ぐための様々な活用方法があるってしていましたか?今回は女性が覚えておきたい湯たんぽの嬉しい効果や活用方法があるってしていましたか?
今回は女性がおぼえて湯たんぽの嬉しい効果や活用方法をご紹介します。

湯たんぽの美容に嬉しい効果

・安眠効果

湯たんぽの良さといえば、適度なぬくもりでリラックスしながらぐっすり眠れるということ。冬は寒さで血流が滞りやすく、身体が冷えることで深い眠りにつきにくくなります。湯たんぽで身体を温めれば、寝付きが良くなって眠りの質も上がるため、心身のバランスも整いやすくなるのです。

・乾燥予防

冬の必需品であるエアコンやヒーター、電気毛布などの熱は、肌の乾燥を招いてしまいがち。時間が経つにつれてゆるやかに温度が下がる性質の湯たんぽなら、肌の乾燥も起こりにくいとされているのです。

湯たんぽのオススメ活用方法

・便秘や肌荒れの予防に

便秘がちな人は、腸の動きが悪くなってしまうため体に老廃物が溜まりやすく、肌荒れやニキビなどの肌トラブルも起こりやsくなってしまいます。
便秘や肌荒れに悩んでいるという方は、一度湯たんぽで腸を温めてみましょう。腸の血流が改善されればお通じがスムーズになるため、体の調子も徐々に改善されていきますよ。

・生理痛の軽減

生理痛がひどい場合、湯たんぽでお腹を温めることで痛みを緩和することができます。生理痛の原因の一つは、体の冷えによるホルモンバランスの乱れや血流の滞り。
お腹を湯たんぽで温めることで子宮や卵巣の血流が改善され、生理痛の改善・婦人科系の病の防止に繋がるのです。

・入浴前の体を温める

体が冷えやすい冬には、入浴前の湯たんぽが効果的です。
冷えたままお風呂に入るよりも、体を湯たんぽで温めてからお風呂に入った方が体の芯が温まりやすくなるのです。手足やお腹など、冷えの気になる部位を湯たんぽで温めてから入浴すれば、体の冷えやコリが改善しやすくなります。

・お湯は朝の洗顔に

夜に使った湯たんぽのお湯は、朝にはぬるくなってしまいますがこれをあおのまま捨ててしまうのはもったいない!湯たんぽの残り湯は、朝の洗顔に使うのにちょうど良い温度です。
冷たい水では毛穴が閉じてしまいますし、熱すぎるお湯は肌に負担をかけてしまいます。湯たんぽのぬるま湯で顔を洗えば、肌の汚れや皮脂を適度に落とすことができます。

いかがでしたか?
昔ながらの湯たんぽには、寝るときに使う以外にも様々な活用術があるのです。冬の美容の味方である湯たんぽを活用して、寒い季節を上手に乗り切っていきましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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