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サイズダウンしてしまうのはなぜ?バストに優しいダイエット

公開日:2017/05/14 / 最終更新日:2017/05/14

城野 親徳城野 親徳総院長

美しいボディラインを手に入れるためにダイエットをしたのに、バストがサイズダウンしたり、形が悪くなったりしてしまった…という話を聞いたことはありませんか?

ダイエットの際、脂肪を落したいお腹や太ももではなく、バストから痩せていってしまうのは珍しいことではありません。一体なぜバストの脂肪は落ちやすく、すぐに形崩れを起こしてしまうのでしょうか。
今回はダイエットを始める前に確認しておきたい”ダイエットとバストの関係”についてご紹介いたします。

バストが痩せやすい&形崩れしやすい理由

ダイエットの際、バストが一番に痩せていってしまうのは、バストのおよそ9割が脂肪で形成されているため。バストの脂肪は心臓に近いために温度が高く、他のパーツの脂肪に比べてやわらかいので燃焼されやすくなっているのです。
また、ダイエットのためにランニングなどの激しい運動を行うと、バストに上下運動が加わってしまいます。すると脂肪が燃焼されるだけではなく、バストの形を美しくキープするための「クーパー靭帯」という組織が伸びてしまい、バストが垂れ下がったり、左右に離れたりしてしまうことに。
クーパー靭帯は、一度伸びたり切れたりしてしまうと元に戻らないとされています。バストのサイズや形をキープしたままダイエットするためには、クーパー靭帯に負担をかけないよう意識することが大切です。

バストを美しく保つためのダイエットのポイント

「揺れ」はバストのサイズダウンと形崩れの主な要因です。ダイエットのために運動をする場合は、自分のバストサイズにピッタリのスポーツブラを着用するようにしましょう。

また縄跳びやランニングなどのハードな運動を避け、ヨガやストレッチなどを中心としたダイエットに切り替えるのも一つの方法です。バストに激しい動きが加わらない、体をゆっくりと動かす運動を意識して行いましょう。また、食事制限を行う際のメニューにも注意が必要です。いくらダイエットとはいえ、体に必要な栄養分が不足してしまえば、痩せやすいバストから先に脂肪が落ちていってしまいます。中でも特に不足してはならないのが、肉や魚に豊富に含まれる”タンパク質”。タンパク質は、体の筋肉を作るための欠かせない栄養素です。女性ホルモンと似た働きをする”大豆イソフラボン”、女性ホルモンの分泌を促す”ボロン”などと合わせて積極的に摂取していきましょう。

如何でしたか?
女性らしく魅力的なボディラインを作るためには、バストのサイズや形をキープしつつ、お腹や二の腕をキュッと引き締めることが大切です。
うっかりバストをサイズダウンさせ、形崩れを招いてしまった…なんてことにならないよう、今回ご紹介したポイントを意識しながらダイエットを行ってください。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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