レーザー治療・エイジングエア専門の美容皮膚科シロノクリニック

知らないうちにやってない?肌荒れを招く癖3つ

公開日:2016/06/25 / 最終更新日:2016/06/25

城野 親徳城野 親徳総院長

日常の中で、つい癖でやってしまう仕草が肌荒れを招いたり、美容を損ねてしまう場合があります。
一体どんな癖に注意が必要なのでしょうか。
特に注意して改善したい癖3つご紹介しますので、当てはまる癖があったら早期に改善するようにしましょう!

Ⅰ.頬杖をつく

頬杖をついたり、組んだ手の上に顎をのせる癖があるという人は要注意!
美容の面から2つ好ましくない点があります。

まず一つに手指は雑菌が多い部位です。
注意をして手洗いをしていても、キーボードや机の上、階段の手すりなど、手が触れる多い機会が多い部位にはたくさんの雑菌が潜んでいます。
そんな手指で頻繁に顔に触れていれば、肌荒れをおこしても不思議ではありません。
頬や顎の皮脂の手指の雑菌が触れ合うことにより不潔な状態になると、ニキビができやすくなります。
顎はホルモンの影響で大人ニキビができやすい部位です。すでにニキビができている場合は悪化させてしまう恐れもあります。

その他にも頬杖をつくと顎が前に突き出る影響で猫背になりやすくなり、骨格の乱れにつながります。こういったことから肌荒れ防止だけでなく、美しいプロポーションを維持したい人は頬杖をつく癖を改善しましょう。

Ⅱ.目をこする

目元は女性にとって重点的なケアしたいパーツのひとつ。
ぱっちりとして、ピンとハリのある目元は女性の顔を生き生きと見せてくれます。反対に目元が重く冴えないと疲れた印象に見えてしまったり、眠そうな顔に見えてしまう恐れがあります。

目の周囲の皮膚は薄く、乾燥しやすいことが特徴です。空調が効いた室内では、空気が乾燥し、目がかゆいからといって頻繁に目を擦っていると頬杖と同様に手指の雑菌が目の周囲の皮膚に影響を及ぼします。
また摩擦によって皮膚が引っ張られることにより刺激を与えて小じわたたるみなどができやすくなります。

Ⅲ.あぶら取り紙で過剰に皮脂をとる

皮脂は古くなると酸化して皮膚に悪影響を及ぼします。
そのため化粧直しの際にあぶら取り紙で皮脂をおさえてからパウダー類を使うという人は多いはずです。
ただ、あぶら取り紙を一度に2~3枚使用してしまう人はいませんか?
皮脂を摂り過ぎてしまうとかえって皮脂が分泌しやすくなったり、乾燥を招きます。健康な肌が分泌する皮脂には、肌の乾燥を防いだり紫外線からの影響から肌を守る役割があります。

あぶら取り紙で皮脂を過剰に摂り過ぎると肌トラブルを招く原因になるため、ティッシュを使って摂り過ぎないよにするなど工夫をしてください。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

城野 親徳先生の治療が受けられるのはこちら

シロノクリニック恵比寿院

シロノクリニック恵比寿院

〒150−0012

東京都渋谷区広尾1-1-40恵比寿プライムスクエアプラザ2F

0120-11-4422