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目立って恥ずかしい「小鼻周りの赤み」の原因とケア方法を徹底解説

公開日:2019/03/16 / 最終更新日:2022/05/24

佐藤美佐藤美先生

目立って恥ずかしい「小鼻周りの赤み」の原因とケア方法を徹底解説

「小鼻周りや鼻のキワの赤みが気になる」と悩む女性は少なくありません。赤みが濃い場合、メイクでカバーしきれなかったり、メイクの崩れとともに目立ってきてしまったりすることも。
コンプレックスを解消するためにも、小鼻周りの赤みの原因やケア方法を詳しく探ってみましょう。

小鼻周りの赤みの原因とは?

・刺激による炎症
スキンケアやメイクをするとき、ティッシュで鼻を噛むときなどに小鼻周りをゴシゴシとこすっていませんか? 手やティッシュなどによって強い摩擦が加わると、小鼻周りの皮膚に炎症が起こり、赤みが目立ってしまいます。小鼻周りの皮膚はとても薄くデリケートなわりに、刺激を与えやすい部分なので注意が必要です。

・毛細血管拡張症
毛細血管拡張症とは、自律神経の乱れが原因で毛細血管が拡張したままの状態をいいます。血管が拡張すると血流が増加するため、小鼻周りの皮膚から血液が透けて見えるようになるのです。

・脂漏性皮膚炎
脂漏性皮膚炎は、常在菌の1つであるマラセチア菌の異常繁殖によって引き起こされます。赤みだけでなく、カサつき、角質の剥がれ、かゆみなどが現れるのが特徴です。

小鼻周りの赤みを防ぐケア方法

・刺激を減らす
赤みの発生原因は人それぞれ異なりますが、どのような症状においても大切なのは、小鼻周りを刺激しないことです。できるだけ小鼻に触れないことを意識し、どうしても触れざるを得ないときは、極力こすらないようにしましょう。
角質ケアや小鼻の黒ずみをケアするために有効なピーリングやスクラブですが、赤みが気になるときには控えたほうが無難です。

・食生活を見直す
香辛料やアルコールなどの刺激物は毛細血管を拡張させ、小鼻周りの赤みを目立たせます。また、糖質や脂質を摂りすぎると皮脂量が増えて、脂漏性皮膚炎の原因になることがあります。
刺激物やアルコール、カロリーの高い食品の摂取はできるだけ控えめにして、タンパク質・ビタミン・ミネラルが豊富なバランスのいい食事を心掛けましょう。とくにビタミンB群には皮膚の健康を保ったり、皮脂分泌をコントロールしたりする作用があるため、積極的にとることをお勧めします。

・ストレスを溜めない
ストレスは自律神経の乱れによる血管拡張や、肌のターンオーバーの乱れを招きます。そのため、小鼻周りの赤みを防ぐにはストレスを溜めないことも大切です。できるだけリラックスできる時間を増やして、心身の緊張を取り除きましょう。

以上、小鼻周りの赤みの原因やケア方法についてご紹介しました。
赤みの原因には生まれながらの体質が関係していることもあります。あまり神経質にならないことが一番ですが、気になる場合は美容皮膚科などの専門医に相談して適切な処置を受けましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

佐藤美

佐藤美先生さとう よしみ

シロノクリニック恵比寿

結果に差を出すエキスパート 技術の高さや経験はもちろん、髙いセンスも重要視される美容医療。そのすべてに長けている精鋭のドクター。ホスピタリティの気持ちを忘れず、きめ細かな対応で患者さまの笑顔のためなら努力を惜しみません。

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