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顔でわかる!?いびきをかきやすい人の特徴とは

公開日:2018/12/12 / 最終更新日:2018/12/12

城野 親徳城野 親徳総院長

一緒に寝る人のためにも、自分の健康のためにも「いびき」はできるだけかきたくないですよね。しかしいびきをかいているかどうかは、自分ではわからないものです。

そこで今回は、いびきをかきやすい人の顔の特徴をご紹介します。どのような特徴があると注意が必要なのか、いびきを引き起こす理由とあわせてチェックしてみましょう。

いびきをかきやすい人の顔の特徴①:鼻が曲がっている

鼻が大きく曲がっている人は、いびきをかきやすくなります。鼻の真ん中にある鼻中隔が左右のどちらかに突き出ることで空気の通り道が狭くなり、いびきをかきやすくなるのです。鼻づまりなどの症状が重い場合は、鼻中隔軟骨を矯正する手術が必要になります。

いびきをかきやすい人の顔の特徴②:脂肪がついている

顔に脂肪がついているということは、首や体にも脂肪がついているということ。そうなるとおのずと喉の内側にも脂肪がついて気道が狭くなり、いびきをかきやすくなります。脂肪が原因の場合は、ダイエットで改善できますから、適度な運動や食事量のコントロールを心がけましょう。

いびきをかきやすい人の顔の特徴③:小顔

いびきをかく人は肥満体型に多いといわれていますが、実は小顔の女性も注意が必要です。小顔の人はあごが細いのが特徴ですが、あごに舌が収まりきらず、気道を狭める原因になってしまうのです。小顔が原因でいびきをかく場合は、仰向け寝を避けて、横向きで寝ることをオススメします。

いびきをかきやすい人の顔の特徴④:下顎が小さい

「小顔」ではないけれど、下顎が極端に小さいという人も、舌で気道が狭くなるため、いびきをかきやすいといえます。横から見た時に下顎が引っ込んでいる人は注意が必要でしょう。この場合も、横向きで寝るなどの対策で改善が見込めますが、重度の場合は、手術が必要になります。

いびきをかきやすい人の顔の特徴⑤:舌が大きい

顔のサイズに問題が無くても、下のサイズが極端に大きい人は、気道が狭くなりやすいといえます。舌を見た時、先端がギザギザになっている人は、歯にくっつくぐらい舌が大きいという証拠ですから、注意が必要になります。

いびきをかきやすい人の顔の特徴⑥:首が短い

顔ではありませんが、首が短い人はいびきをかきやすくなります。顔や肩に首が圧迫される頻度が高くなるため、気道も狭くなりやすいのです。短い首に脂肪がつくと、さらにいびきが激しくなるので、体重のコントロールを心がけましょう。

いびきは周囲に迷惑をかけるだけでなく、眠りが浅くなるなどの弊害を招きます。もしいずれかの特徴にあてはまって気になるようなら、専門家に相談することをオススメします。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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