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今更聞けない!大豆の美容効果を節分前にチェック!

公開日:2020/01/23 / 最終更新日:2020/01/23

城野 親徳城野 親徳総院長

節分は年の数だけ大豆を食べるといいといわれており、普段から何気なく豆腐や納豆などの大豆製品を口にすることも多いですよね。実はそんな身近な大豆には、女性にうれしい美容効果がたくさん秘められています。今さら聞けない大豆の美容効果を、今回は深く掘り下げてみましょう。

大豆の美容効果

■美肌効果
大豆に含まれている大豆ペプチドには、真皮に多いコラーゲンの産生を促す働きがあることが明らかになっています。この働きのおかげで紫外線によるダメージを緩和し、肌の水分量や弾力を保つ効果が期待できます。また、皮膚を健康に保つビタミンB群や、血流を良くするレシチン、腸内環境の改善に役立つオリゴ糖も含まれていますから、美肌をキープしたい方に最適です。

■老化を防ぐ効果
大豆には体を若々しく保つ効果もきたいできます。大豆に含まれる大豆サポニンが過酸化脂質を排除したり、CoQ10がエネルギー産出を促進したりすることで、老化を遅らせるのです。大豆タンパク質には血中コレステロールを下げる働きがあるため、動脈硬化の予防に役立ちます。

■肥満予防効果
大豆サポニンには、余分な脂肪の蓄積を防ぐ働きがあるため、肥満予防にも効果的です。また、大豆タンパク質には、満腹中枢を刺激し、満腹感を高める働きがあることも明らかになっています。
そもそもタンパク質は筋肉の材料になるため、ダイエット中でも積極的に摂取したいもの。豆腐や蒸し大豆など、お好みのdice製品を毎日の食事に取り入れましょう。

■便秘解消効果
大豆に含まれるオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになることから、便秘の改善にも役立つといわれています。さらに大豆には、腸を刺激して排便を促す不溶性食物繊維も豊富です。食物繊維不足を解消したい時には、繊維質がたっぷりのおからもオススメですよ。最近ではカレーやポテトサラダに気軽に混ぜられる乾燥おからも登場していますから、利用してみてはいかがでしょうか。

■PMSや更年期障害の緩和
大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするため、PMS(生理前症候群)や更年期障害の緩和に効果的だといわれています。空腹時に摂取すると吸収が高まりますから、朝食に大豆製品を取り入れるといいでしょう。食事の最初に食べると血糖値の上昇が穏やかになるため、生活習慣病の予防にもつながります。

身近な大豆で毎日美しく健康に

大豆製品は、納豆・豆腐・蒸し大豆・豆乳・厚揚げ・おからなど、バリエーションも豊かです。ご紹介したような美容効果を得るために、様々な大豆製品を少しずつ食べてみてくださいね。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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