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ブラトップ・チューブトップはバストが垂れる原因になるってホント?

公開日:2017/08/22 / 最終更新日:2017/08/22

城野 親徳城野 親徳総院長

夏から秋にかけて大活躍してくれるブラトップやチューブトップ。ブラジャーと比べると肩ひもなどの締め付けが少ないため、気に入って年中使っているという女性も多いでしょう。
しかし、ブラトップやチューブトップを頻繁に使用しているとバストが垂れたり形が崩れる原因になるという噂があります。はたしてこの噂は本当なのでしょうか。
今回はブタトップ・チューブトップとバストの下垂の関係についてご紹介します。

ブラトップやチューブトップでバストが垂れる!?

ブタトップとは、カップ付のキャミソールやタンクトップのことを指した言葉で、チューブトップは、肩ひもがなく伸縮性のある素材にカップが入ったブラのことです。
この2つのアイテムの魅力は、何といっても締め付け感が少ないこと。ワイヤーが入っていないため、長時間でも楽に着けていることができます。しかし、これらのアイテムは、バストに支えるホールド力が弱いのが難点。安定性が低いため、少し動くだけでもバストに揺れが伝わったり、バストの形が崩れたりしてしまうのです。そこで心配になるのが、クーパー靭帯への影響です。
クーパー靭帯とは、乳房を吊り下げている靭帯のことで、バストが揺れている重力がかかるとクーパー靭帯が伸びてバストが垂れてしまいます。大きい衝撃が加わるとクーパー靭帯が切れてしまうこともあり、一度切れると元に戻すことはできないため注意が必要です。

バストを垂れさせないブラトップやチューブトップの使い方

・試着をしてサイズが合うものを選ぶ
ブラトップやチューブトップを購入するときは、できるだけ試着をしてサイズを確かめましょう。サイズがピッタリと合っているものなら、バストのホールド力が高まり、ワイヤーが入っていなくても安定性が期待できます。
カップが浮いていたり、大きすぎてプカプカしているものは避けましょう。

・安定性のあるタイプを選ぶ
ブラトップやチューブトップは、形状によって安定性が異なります。以下のようなものは比較的安定性が高いので、選ぶときの基準にしましょう。

   ・キャミソールタイプのブラトップ(肩ひもを調整できる)
   ・寄せてあげるタイプ(ホールド力が強い)

・リラックスタイムだけ着用する
いくらサイズの合っているブラトップやチューブトップでも、やはり長時間の着用はオススメできません。普段はしっかりとホールド力がるブラジャーを着用し、リラックスタイムだけブラトップやチューブトップに取り替えましょう。
このように使い分けることでバスト下垂の防止につながり、ONとOFFの切り替えも上手にできますよ。

つけ心地が良く、襟元が開いた服を着る時などに役立ってくれるブラトップやチューブトップですが、キレイなバストを維持するためには、使用方法や時間をきちんと考えることが大切です。下垂や形崩れを防ぐためにも、しっかりとブラジャーを着用しましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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