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シワやたるみの原因は「寝るときの姿勢」にあった!

公開日:2016/02/17 / 最終更新日:2016/02/17

城野 親徳城野 親徳総院長

寝すぎたわけでもないのに顔がむくんでいたり、枕のシワがなかなかとれなくなって困った経験はありませんか?
実はそれは寝ている姿勢に問題がるのかもしれません。毎日シワやたるみができやすい姿勢で寝ていると、いずれは深く刻まれて消えなくなってしまうなんてことも…
シワやたるみのできやすい姿勢、できにくい姿勢にはどんな違いがあるのでしょうか。

横向きは顔が歪みやすい

まずは横向きについてですが、横向きの寝姿勢は下になった側が押しつぶされてシワの寄った状態になる上に、枕カバーからの摩擦も受けるので、シワができやすくなります。

どちらか一方にだけ体重がかかった状態となるので、寝返りをあまり打たない場合は、顔全体が歪む原因にもなります。

うつ伏せはたるみやすい

うつ伏せの姿勢で寝ると顔の表面に水分が溜まりやすくなるため、むくみやすくなり肌がこすれてしまうので、負担がかかってたるみの原因にもなります。

また左右どちらかに首をひねった状態になるので、血流が悪くなり、肩こりや肌のくすみに繋がってしまいます。

仰向けでも姿勢には要注意

仰向けの姿勢で寝るとシワが伸びたようになるため、顔全体のシワやたるみの予防には効果的です。
しかし枕の高さがあっていないと、二重あごや年齢を感じやすい首のシワの原因になることもあるため、決して安心はできません。

ほどよい寝返りでシワ・たるみを防ごう

睡眠中は長い時間同じ姿勢をとり続けることになるため、仰向けであっても同じ姿勢のままでいれば体が歪んでいき、血流も悪くなってしまいます。すると肩こりや腰痛などの様々な不調が発生し、シワやたるみの原因にもなってしまうのです。

大切なのは、睡眠を妨げることなく適度に寝返りをうって、全身をリラックスさせることができる寝具を選ぶことです。そして枕の高さだけでなく、敷布団の硬さにも注目してみましょう。勢いをつけなくても左右にコロコロと寝返りをうてるような寝具がオススメとなっています。

寝る前には軽いストレッチをしよう

筋肉が硬くなった状態のままで寝ると、寝付きが悪くなって体のコリの原因になります。寝る前に軽くストレッチをして筋肉をほぐし、血流を良くしておけばシワやたるみを予防することができます。お風呂上りにデコルテのリンパをマッサージすることも有効です。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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