レーザー治療・エイジングエア専門の美容皮膚科シロノクリニック

冷え性改善のために知っておきたい食生活のポイント

公開日:2015/02/16 / 最終更新日:2015/02/16

城野 親徳城野 親徳総院長

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冷えは肌荒れなど肌トラブルの原因にもなりますし、冷えて代謝が落ちた状態では太りやすい体質になってしまいます。冷えの改善には、しっかりとした防寒対策や、入浴・運動などによって身体を温めることも大切ですが、食生活についても見直してみることが大切です。
冷え改善のために食生活で意識するべきことについて、美容皮膚科「シロノクリニック大阪」院長・清家純子先生にお話を伺いました。

「朝食抜き」「偏食」は冷えの原因に  

冷え対策として、まず意識したいのはしっかりと朝食を摂ることです。朝食には、寝ている間に下がった体温を上げるために必要なエネルギーと栄養を補給する役割があるのです。朝食を抜くと体温がうまく上がらず、冷えにつながります。きちんと朝食を摂って朝から体温を上げる習慣をつけましょう。  
また、ダイエットなどのために同じ食品ばかりを食べ続けるような偏った食生活は、身体に必要な栄養がバランスよく摂れず、熱を生み出す筋肉や、栄養素や酸素を全身に運ぶ血液がきちんと作られず、冷えにつながります。  
冷え対策のためには、三食規則正しく、栄養バランスの良い食事を摂ることが大切なのです。  

知っておきたい「身体を冷やす食べ物・温める食べ物」  

栄養バランス良く、規則正しく食べていたとしても、身体を冷やす食べ物をたくさん食べると冷えの原因となってしまいます。身体を冷やす食べ物と温める食べ物を知って、できるだけ身体を温める食べ物を食べるようにしましょう。  

【身体を冷やす食べ物】

・夏野菜
トマトやきゅうり、レタスなどの夏野菜には身体を冷やす働きがあります。生野菜サラダなどはビタミンCを摂るのには良いのですが、冷えにつながりやすいため一度に多量にとるのはさけた方がよいでしょう。  

・南国のフルーツ類
バナナやレモン、マンゴー、パイナップルなど南国のフルーツ類も身体を冷やします。  

・精白された食品
白砂糖や白米、白パンなども身体を冷やすと言われています。食べ過ぎには注意しましょう。

【身体を温める食べ物】

・冬野菜
にんじん、大根、じゃがいも、玉ねぎなどの冬の根菜類には身体を温める働きがあります。  

・辛味のあるもの
ネギやショウガ、トウガラシなどの辛味のある食材は血行を良くし、身体を温めます。  

・精白されていない食品
玄米や黒砂糖、全粒粉パンなどの精白されていない食品には身体を温める働きがあると言われています。栄養バランスも良いので冷え改善にも役立ちます。

  冬にはなるべく身体を温める食品を選ぶようにするのが大切ですが、バランスを意識することもお忘れなく。身体を温める食生活で冷え性改善を目指しましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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