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心地よい眠りをもたらすアロマはいかがですか? 睡眠の悩みをお持ちの方へ

公開日:2019/10/19 / 最終更新日:2019/10/19

笠井 美貴子笠井 美貴子先生

心地よい眠りをもたらすアロマはいかがですか? 睡眠の悩みをお持ちの方へ

質の高い睡眠は、日中のパフォーマンス向上だけでなく、美肌、薄毛対策、健康維持のために必要不可欠です。
ところが近年では、多くの日本人が睡眠にトラブルを抱えています。なかなか眠れない方や、眠りが浅くすぐに目が覚めてしまう方など症状はさまざまです。
そこで今回は、睡眠の問題をアロマの力で解決する方法をご紹介します。通院するほどではないけれど、眠れずに困っているという方はぜひ参考にしてください。

■睡眠不足がもたらすさまざまな弊害とは

睡眠不足は、私たちの美容と健康に大きな悪影響をもたらすことがわかっています。肌荒れや薄毛、肥満は睡眠不足が原因で引き起こされることも少なくありません。また、夜間の睡眠の質が悪いことで、日中に眠気を覚えてしまい作業の効率が急激に低下します。作業効率が低下すると、残業時間が増えてしまい、さらに眠れなくなるという負のスパイラルに陥ることもあります。
私たちが美しく健康に暮らすためには、質の高い睡眠が必要不可欠なのです。

■心地よい眠りをもたらすアロマとは

睡眠の問題を解決する方法はさまざまにありますが、今回注目するのはアロマです。睡眠外来などを受診してよく眠れる薬を処方してもらってもよいのですが、睡眠問題で医療機関を受診するのはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるため、自分でできる対策をご紹介します。

用意するのは、ラベンダー、ベルガモット、クラリセージのアロマオイルです。できればディヒューザーかアロマランプを用意して、部屋いっぱいにリラックスできる香りを広げてみましょう。
就寝時間の15分前にはアロマの香りが充満した寝室に入って、電気を暗くしスマートフォンやパソコンを遠ざけてください。電子機器のブルーライトは睡眠を妨げます。脳を刺激してしまうので、寝るギリギリまでの読書も避けるようにしましょう。

■寝る前のコーヒーやアルコールも避けて

アロマとともに取り入れるべきなのが、カフェインとアルコール断ちです。と言っても、昼間から避ける必要はなく、寝る前の3時間以内に摂取しないように心掛けてください。コーヒーなどのカフェインは興奮作用があるので、眠れなくなってしまいます。アルコールは一見眠れるようにも思えますが、睡眠の質が低下してしまい、睡眠時間の割に体の疲れが取れない原因となります。

毎日必要な睡眠時間を確保できれば、あなたの肌は驚くほど潤い、体も軽くなることでしょう。睡眠の質を高めたい方は、ぜひ暮らしにアロマを取り入れてみてください。

Profile このコラムは私が担当しました!

笠井 美貴子

笠井 美貴子先生かさい みきこ

シロノクリニック銀座

丁寧なカウンセリングと豊富な知識に基づく確かな治療で、多くの患者様から厚い信頼を獲得。 美への探究心が強く、結果に差がつく高い技術と気さくな人柄で心身共にトータルで美を提供します。

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