ヒアルロン酸注入で憧れのバストに

公開日:2016/05/16 / 最終更新日:2020/12/18

城野 親徳城野 親徳総院長

ヒアルロン酸注入で憧れのバストに

この記事の目次

  • バストのサイズや形は千差万別
  • セルフケアの限界
  • ヒアルロン酸注入によるバストのボリュームアップ
  • ヒアルロン酸注入はバストメイクも自由自在!

バストのサイズや形は千差万別

女性のバストサイズや形には個人差があり、バストの悩みも人それぞれ。バストの大きさは、乳腺の発達、脂肪の量、大胸筋の3つによって決まります。女性は第二次成長期より女性ホルモンの量が激増。それにより乳腺が発達し胸を豊かに膨らませます。しかし女性ホルモンの分泌には個人差があり、胸の脂肪量も違うため、バストのボリュームや形に違いが出てくるのです。セルフケアの限界バストアップには、マッサージで乳腺を発達させる方法や、バストの土台になる大胸筋を鍛えるなどのセルフケア方法もあります。
しかし、バストのボリュームの大部分は脂肪。そのため、もともとバストに脂肪がない場合は、エクササイズによってバストの位置をアップさせることはできても、ボリュームアップは難しいことも…。

ヒアルロン酸注入によるバストのボリュームアップ

確実にバストをボリュームアップさせる方法のひとつに、美容外科の「ヒアルロン酸注入」があります。
「ヒアルロン酸注入」とは、バストのボリュームが欲しい部分に直接ヒアルロン酸を注入することで、バストにハリやボリュームを与える治療法です。
ヒアルロン酸は、もともと人の体内に存在している成分。そのため、アレルギーや副作用が少なく、施術後の跡が残らないことが特長です。

ヒアルロン酸注入はバストメイクも自由自在!

ヒアルロン酸注入の魅力は自分で自由にバストメイクができること。ヒアルロン酸の注入量や、注入する場所によって、バストの悩みに合わせて施術を受けられます。
例えば、左右のバストサイズが違うという悩みをもつ方の場合には、小さい側の胸にのみヒアルロン酸注入を行うことで、左右対称でバランスのよいバストスタイルを実現できます。

美容外科や美容皮膚科ではヒアルロン酸注入の他にも、さまざまな豊胸治療があります。バストの大きさや形にお悩みなら、一度専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。