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眉毛のセルフカラーリングは危険? 染めるときの注意点と改善策

公開日:2018/11/17 / 最終更新日:2022/06/06

徳永 真理徳永 真理先生

眉毛のセルフカラーリングは危険? 染めるときの注意点と改善策

髪色を変えると「眉毛の色も髪と同じ色に染めたい」と思う方が多いでしょう。しかし、眉毛のセルフカラーリングには危険が伴うため、あまりお勧めできません。
では具体的にどのような危険性があるのか、注意点や改善策とあわせてご紹介します。

眉毛のセルフカラーリングの危険性とは?

髪と眉毛を同じ色に揃えたいからといって、眉毛のカラーリングに髪用のヘアカラー剤を使用すると、肌トラブルを引き起こす可能性があります。顔の皮膚は頭皮よりも薄いため、ヘアカラー剤をつけると多くの刺激を受けてしまうのです。
また、眉毛は髪の毛より染まりにくいといわれています。色をしっかり入れようとして長時間放置すると、皮膚にさらなる刺激が加わり、かゆみやかぶれなどを引き起こす恐れがあるため要注意です。

眉毛のセルフカラーリングの注意点

・眉毛専用のカラー剤を使う
先述している通り、ヘアカラー剤を眉毛に使うと、肌トラブルの原因になることがあります。眉毛をセルフで染めたいという場合には、必ず眉毛専用のカラー剤を使用しましょう。眉毛専用のカラー剤が手に入らない場合は、無理に眉毛をカラーリングしようとせず、アイブロウマスカラなどで一時的に眉の色を変えるのがお勧めです。メイク感覚で眉毛の色が変えられるので、誰でも簡単にカラーチェンジが楽しめます。

・目に入らないように細心の注意を
眉毛は目に近いため、カラー剤を塗るときは細心の注意が必要です。眉毛に塗ったカラー剤が目に入らないように気をつけながら、慎重かつ優しく散布しましょう。

眉毛のアートメイクなら危険性も少ない!

眉毛は顔の印象を決める重要なパーツです。だからこそ、眉毛のカラーリングをしようと思う女性も多いですが、やはりセルフでのお手入れは危険が伴います。そこでおすすめなのが、眉毛のアートメイクです。
アートメイクは皮膚を直接染色するので、常にメイクをしているような状態を保つことができます。水に触れても汗をかいても落ちる心配がなく、クレンジングや洗顔をしても眉毛がしっかり残りますから、すっぴんにも自信が持てるようになります。もちろん、眉毛のアートメイクはカラーも調整可能です。明るめの色で染色しておけば、髪色との違和感もなくなります。髪色を変えるたびに眉をカラーリングする必要がなくなるため、カラー剤による肌トラブルを避けることにもつながります。

眉毛のアートメイクは、カラーリングが面倒だという方にはもちろん、眉毛の量が少なくて悩んでいる方や、アイブロウメイクに自信がない方にもお勧めです。
朝のメイク時間の短縮にもなるため、メリットがたくさんあります。眉の色やメイクにお悩みの方はぜひアートメイクを検討してみてはいかがでしょうか。

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徳永 真理

徳永 真理先生とくなが まり

シロノクリニック銀座

「手術をしない美容医療によって、美しくすることができる」ところに魅力を感じて、美容皮膚科へ。注入箇所・量、デザインの精密な見極めが要求される、ボトックスやヒアルロン酸注入を得意としています。シロノクリニックのリーダー的存在、全治療のエキスパートです。

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