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うなじにニキビができる原因と改善ケアのポイント

公開日:2017/10/28 / 最終更新日:2019/08/19

笠井 美貴子笠井 美貴子院長

うなじにニキビができる原因と改善ケアのポイント

ポニーテールやおだんごヘアなど、髪をアップにしたヘアアレンジは涼しげで女性らしい魅力がたくさんです。しかし「うなじにニキビができていて、アップヘアを楽しめない……」というお悩みを抱く方も多いのではないでしょうか。
一体なぜうなじにニキビができてしまうのか、原因と改善のポイントをご紹介します。

うなじにニキビができる原因とは

  • シャンプーやトリートメントの洗い残し

入浴中のうなじには、シャンプーやトリートメントがたくさん付着します。それをしっかり洗い流せていないと、残った油分によってニキビができやすくなります。また、整髪料やヘアオイルもニキビの原因となるので注意が必要です。

  • 汗・蒸れ

うなじは汗をかきやすく、髪で覆われているので蒸れやすい部分です。ニキビ菌が湿気で活発になり、さらに汗や皮脂をエサとして繁殖することで、ニキビの発生へとつながってしまうのです。

  • 寝具の汚れ

寝ているとき、うなじは常に枕と密着しています。そのため、枕カバーが汚れたままだと雑菌が繁殖し、ニキビができやすくなります。

  • 髪による刺激

髪が肌に触れると圧迫刺激となり、肌に細かな傷がつきます。そのダメージが蓄積すると肌が荒れて、ニキビができやすい状態になってしまうのです。

うなじニキビの改善ポイント

・トリートメントを終えてから、うなじを洗う
シャンプーやトリートメントが残らないようにするためには、うなじを後に洗うことが大切です。トリートメントが終わってから、体と一緒にうなじもしっかりと洗い流しましょう。ただしゴシゴシ洗う必要はなく、泡立てた石鹸をつけて、しっかりすすぐだけでOKです。

・髪はできるだけ結んでおく
女性の場合、髪がうなじを覆っていることが多いので、蒸れないようにできるだけ結んでおきましょう。家にいるとき、汗をかきやすいときに結んでおくことで、ニキビの改善・予防につながります。

・寝具は常に清潔に
寝具の汚れはニキビの発生を招きます。ニキビを改善するためにも枕カバーはもちろん、布団のシーツも清潔な状態に保ちましょう。こまめに取り替える、洗うなどのケアが必要です。

・汗をかいたらすぐに拭く
汗をかいたまま放置していると、ニキビ菌が繁殖しやすくなります。肌当たりの良いタオルやハンカチ、ティッシュなどで汗を素早く吸い取っておきましょう。

これからの夏の時期は、水着や浴衣などを着る機会が増えて、髪をアップスタイルにすることも増えます。うなじのニキビを予防、改善して、ヘアアレンジを心から楽しみましょう!

Profile このコラムは私が担当しました!

笠井 美貴子

笠井 美貴子院長かさい みきこ

シロノクリニック銀座

丁寧なカウンセリングと豊富な知識に基づく確かな治療で、多くの患者様から厚い信頼を獲得。 美への探究心が強く、結果に差がつく高い技術と気さくな人柄で心身共にトータルで美を提供します。

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