レーザー治療・エイジングエア専門の美容皮膚科シロノクリニック

春は「そばかすリスク」が高い!?今やっておくべき対策術

公開日:2020/05/19 / 最終更新日:2024/03/13

城野 親徳城野 親徳総院長

春は「そばかすリスク」が高い!?今やっておくべき対策術

頬や鼻などに広がるソバカスは、女性にとって大きな悩みの種になるものです。ソバカスには遺伝が関係しているといわれていますが、発症や悪化を防ぐためには、春こそ十分な対策が必要になります。肌の透明感を保つために、春に心がけたいソバカス対策方法をチェックしておきましょう。

春にソバカス対策が必要な理由とは

ソバカスができやすい体質には遺伝が大きく関係していて、もともと色白の方に多いといわれています。そんなソバカス体質の方が、強い紫外線を浴びるとメラニン色素が必要以上に作られ、ソバカスが急にできたり、すでにあったソバカスが濃くなったりしてしまうのです。

そこで注意が必要なのが、春の紫外線です。4月の紫外線量は、強い日差しが残る9月より多いってご存知でしたか?5月・6月になるとさらに増加し、真夏の8月に匹敵する量になります。紫外線によって生じるソバカスはセルフケアでの改善が難しいとされていますから、春こそ十分な対策で発症や悪化を防ぐことが大切です。

春に心がけたいソバカス対策法

■紫外線が多い日や時間帯の外出を避ける
紫外線量が多い日は、どんなに十分な対策を心がけていても、多少はダメージを受けてしまいます。可能であれば、紫外線量が多い日の外出は控えた方が安心です。また、午前10時~午後2時は1日の内でもっとも紫外線量が多くなります。この時間帯の外出を避けることも、ソバカス対策に効果的です。

■日焼け止めの重ね塗り・塗り直しを徹底する
紫外線を浴びたくなくても、まったく外出しないわけにはいきませんよね。外出するときは、日焼け止めをより入念に塗って、ソバカスリスクを減らしましょう。ソバカスができやすい頬や鼻には、重ね塗りをオススメします。長時間外出するときは、2~3時間おきに塗り直すことも大切です。

■帽子やサングラスなどのUVカットグッズを使う
外出時は、日焼け止めに防止や日傘などのUVカットグッズを併用すると安心です。頬や鼻周りを守るために、帽子はちばの広いものを選びましょう。目に紫外線を浴びるとメラニンが増えるといわれているので、UVカット機能のあるサングラスも使いたいですね。

■メラニンの生成を抑える化粧品を使う
ビタミンC誘導体やWHITE377配合の化粧品には、メラニンの生成を抑える効果が期待できます。ソバカスやシミ予防のため、スキンケアに積極的に取り入れましょう。よりしっかりケアしたい方には、スーパーホワイト377VCシリーズのライン使いをオススメします。

ソバカスは幼少期から思春期に現れる傾向がありますが、紫外線を浴びていると大人になってから急にできてしまうことがあります。ソバカスの発症や悪化を防ぐために、春こそ十分な対策を心がけていきたいですね。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

城野 親徳先生の治療が受けられるのはこちら

シロノクリニック恵比寿院

シロノクリニック恵比寿院

〒150−0012

東京都渋谷区広尾1-1-40恵比寿プライムスクエアプラザ2F

0120-114-422