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用意するのはレジ袋だけ!キックダイエットで楽しく脂肪を燃焼!

公開日:2017/09/19 / 最終更新日:2017/09/19

城野 親徳城野 親徳総院長

今度こそダイエットを成功させようと思いたってもウォーキングや縄跳びなどの単調な運動は飽きてしまったり動きがハードだったりと長続きしない方も多いでしょう。そこでオススメなのが「レジ袋」を使ったユニークなダイエット方法です。一体どのようなダイエット方法なのか、効果やコツとあわせてご紹介します。

レジ袋を使ったダイエット法とは?
レジ袋を使ったダイエットには、誰もが想像する通りのスーパーやコンビニエンスストアなどでもらえるビニール袋を使用します。実はこのレジ袋をふくらませたものをボールに見立ててリフティング(キック)することで、様々なダイエット効果を得ることができるのです。
レジ袋を使ったキックダイエットには、以下のような効果があります。
・脂肪を燃焼する
・腸腰筋を鍛える
・骨盤の歪みを整える
・姿勢を改善する
・むくみを解消する
・腸の動きが活発になる
・お尻や太ももが引き締まる
やはり1番のポイントは、脂肪燃焼効果があるということ。キックダイエットをゆっくり行うことで有酸素運動となり、脂肪を効率よく燃焼できるのです。また、キックダイエットを行うと、インナーマッスルである腸腰筋が鍛えられます。筋肉量が増えることで代謝が上がり、脂肪がより燃えやすくなるのです。さらにキックダイエット中はお尻や太ももの筋肉も使うため、下半身痩せを目指している方にもオススメです。
レジ袋キックダイエットのやり方
STEP1. レジ袋をボール状にする
レジ袋を広げで空気を入れたら、左右の持ち手を結んでボール状にします。リフティング中に空気が抜けないようにしっかり固く結びましょう。

STEP2. リフティングをする
レジ袋の準備ができたら、それをボールに見立てて片足ずつリフティングを行います。リフティングは膝で行うか、膝を伸ばして足先でキックしてもOKです。まずは10回から始めて、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。最終的な目標は左右交互に50回を1セット、1日につき3セットです。
レジ袋キックダイエットのコツや注意点
・ひざを高く持ち上げる
リフティングをするときは、ひざを股関節よりも高く上げましょう。こうすることで腸腰筋がしっかり鍛えられて、ダイエット効果を得やすくなります。
・ゆっくり行う
リフティングはできるだけゆっくりと行いましょう。ゆっくり呼吸をしながら行うことで有酸素運動になり、脂肪燃焼効果を高めることができます。
・周りに注意して行う
キックダイエットをするときは、周りに人や物がないことを確認したうえで行いましょう。風のある屋外やごちゃごちゃした場所だとケガをする恐れがあるため、広く余裕のある室内で行うのがオススメです。
レジ袋を使ったキックダイエットは、ゲーム感覚でできるため続けることが楽しくなってきます。コストもかからず簡単にできるキックダイエットで、引き締まったボディラインを手に入れましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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