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自然な笑顔へ!明るい表情を手に入れる口角トレーニングの方法

公開日:2017/05/16 / 最終更新日:2017/05/16

城野 親徳城野 親徳総院長

ふと鏡を見たら不機嫌そうな表情の自分が映っていてビックリ…なんて経験がある方はいませんか?
どこか不機嫌そうに見えてしまう原因は、口角が下がっていること。口角が下がるクセがついていると友人や家族から何でもない時に「怒ってる?」と聞かれてしまうなんてことも。
にこやかな明るい表情は、美しい女性の条件です。今回は、下がってしまう口角を持ち上げ、表情を明るく見せるための方法をご紹介します。

口周りの筋肉を鍛えて口角を持ち上げよう

知らず知らずのうちに口角が下がってしまう主な原因は、口周りの筋肉の衰えです。長時間PCと向き合って無表情で過ごしたり、うつむいてスマホの操作をしたりすると口角が下がってしまいます。また、食べ物をあまり噛まずに飲み込むことも、口周りの筋肉を衰えさせる原因です。
口元の筋肉が衰えていると、たるみやほうれい線を招いて老けた印象を与えてしまうことも。それでは、笑顔を作る口元の筋肉を鍛え、自然と口角の上がった表情を作るための対策方法をチェックしてみましょう。

・割り箸を使った口角トレーニング

割り箸をくわえて行うトレーニングは、笑顔をつくる口周りと頬の筋肉を効果的に鍛える方法です。準備するものは割り箸だけ。以下の手順に従ってトレーニングしてみましょう。

1.割り箸を口にくわえ、奥歯でしっかりと噛む
2.口を「い」の形にして、口角を限界まで持ち上げる
3.②の状態で30秒キープし、ゆっくりと口角を下げる
4.10秒間筋肉を休ませ、②の手順に戻る
5.②~④を3回繰り返す

はじめのうちは鏡を見ながら指で口角を持ち上げて笑顔を作り、肌肉への力の入れ具合を確認するのも良いでしょう。慣れてくれると割り箸がなくてもキレイに口角を持ち上げられるようになります。

・ウィンクトレーニング

ウィンクしながら片側ずつ口角と頬を持ち上げるトレーニングです。先述のトレーニングとあわせて、鏡を見ながら行ってみましょう。

1.鏡に向かい、ギュッと目をつぶってウィンクする
2.眼を閉じているほうの頬と口をよせるようにぐっと持ち上げる
3.5秒キープし、ゆっくりと戻す
4.顔の反対側で①~③を行う

持ち上げる筋肉の動きを意識しながら、1日3回を目安に行ってみてください。

いかがでしたか?
気がつくとついつい口角が下がってしまうという方は、隙間時間を見つけて、今回ご紹介したトレーニングに挑戦してみてください。口周りの筋肉を鍛え、自然と口角の上がった明るい表情を手に入れましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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