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長時間座っているとお尻の形が悪くなる?形崩れしない座り方とは

公開日:2016/12/27 / 最終更新日:2016/12/27

城野 親徳城野 親徳総院長

オフィスワーカーの女性は、1日虫座りっぱなしということも珍しくありません。ふと気がつくとお尻が痛くなっている…なんて経験はありませんか?
もしかすると間違った座り方をすることでお尻に不必要に負担をかけてしまっているのかもしれません。長時間座りっぱなしでいることは、お尻の形が崩れる原因となってしまうことも。
今回は、お尻の負担をやわらげる正しい座り方を紹介します。

何故お尻が痛くなるの?

デスクワークに集中していると長時間同じ姿勢でもさほど気になりません。しかし、仕事がひと段落して集中力が途切れると、突然お尻の痛みを感じることも。長時間同じ姿勢で座ることで、腰やお尻周りの血行が悪くなり、痛みを感じるようになってしまうのです。

さらに血行が悪くなることで、老廃物が溜まりやすくなり、余計な脂肪のついた垂れ尻になってしまうことも。お尻の形を崩さないためには座り方をしっかり意識することが大切です。

骨盤の位置は正しい?

お尻の形が崩れてしまう原因の一つは、重心がずれた状態で長時間座りっぱなしでいること。足を組んだり頬杖をついたりするクセがある人は、骨盤が歪んで重心がずれてしまったままの姿勢をキープすることになります。お尻の一部分に集中的に体重がかかることで、お尻の形が崩れてしまうのです。

お尻の形の4タイプ

上記のような原因で形が悪くなってしまったお尻は、大きく以下の4つのタイプに分けられます。自分のお尻があてはまるタイプがないか探してみてください。

■扁平尻
お尻のトップがつぶれていて、横に広がったような形が特徴です。お尻にハリがなく、垂れやすいともいわれています。

■出っ尻
反り腰の人に多く、腰痛を伴っています。ぽっこりお腹の原因となってしまうことも。

■垂れ尻
筋力の低下が原因で、加齢によって多くの人に起こります。脂肪が垂れ下がることで、お尻が大きく見えてしまうことが特徴です。

■四角尻
骨盤が開いている人や歪んでいる人に多く、ピーマン尻とも呼ばれています。お尻のトップに丸みがないことも特徴です。

ちょっとした心がけでおズスお尻にサヨナラ!

デスクワークでお尻の形が崩れてしまったという方でも、座り方に少し気を使うだけでお尻の形崩れを改善することができます。
以下の対策を行いながら、お尻の形を少しずつ改善していきましょう。

♦定期的にストレッチ
ずっと同じ姿勢でいることはお尻の血行を悪くします。
最低でも1時間に1回は立ち上がるようにして、お尻の力を入れたりゆるめたりするストレッチを行いましょう。

♦座る位置を変える
同じ場所に体重がかかり続けるのもNGです。浅く座ったり深く座ったりと座る位置をこまめに変えてみましょう。

♦正しい姿勢を保つ
姿勢の悪さはお尻の形崩れに大きく関わります。
猫背にならないよう意識し、腰を反らせすぎないように気をつけながら背筋を伸ばすクセをつけましょう。

お尻の形を悪くしてしまう原因は、日々の座り方にあったのですね。お尻の形が崩れると細身のパンツなどを履くのが嫌になり、ファッションの幅も狭ってしまいます。
今回ご紹介したポイントを意識して座り、1日の終わりには疲れをほぐすためのマッサージを行って、お尻の血行を促進してあげましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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