レーザー治療・エイジングエア専門の美容皮膚科シロノクリニック

見た目年齢+5歳⁉ ほうれい線を作り出すNG習慣とは?

公開日:2016/08/23 / 最終更新日:2016/08/23

城野 親徳城野 親徳総院長

ほうれい線ができるのは、肌の乾燥やスキンケア不足だけが原因ではありません。
実は普段の生活で行いがちなクセや仕草も、ほうれい線をまねく原因になっているのです。どんな習慣がほうれい線を作ってしまうのか、対策方法とともに原因を詳しく探ってみましょう。

ほうれい線をつくるNG習慣7つ

1.頬杖をつく
頬杖をつくと頬が引っ張られて皮膚がたるみ、ほうれい線ができやすくなります。また片頬だけを圧迫すると顔が歪んでしまうので、片側のほうれい線が濃くなってしまうことも。手についた雑菌が肌荒れを招く恐れもあるので、頬杖をしないように心がけ、手と顔は離した状態に保ちましょう。

2.猫背
猫背になって背中が丸くなると顔を引っ張ている筋肉が伸びて、顔のたるみが生じやすくなります。その結果、ほうれい線が目立った状態になってしまうのです。さらに、猫背はほうれい線だけでなく、目元やフェイスラインのたるみも招きます。普段から意識をして姿勢を正すようにしていきましょう。

3.パソコンやスマホの使用時間が長い
パソコンやスマホを使用しているときは、画面をのぞき込んだりキーボードを操作するために自然と上半身が前傾姿勢になっています。つまり猫背と同じ姿勢となり、顔のたるみがほうれい線を招いてしまうのです。
画面を見るときにはできるだけ顎や肩をひくこと、また血行不良を招かないためにこまめに休憩を挟むことを守りましょう。

4.横向き・うつ伏せで寝る
横向きやうつ伏せで寝るときは、枕に顔を押し付けています。
顔が圧迫される分、皮膚にも負担ががかりシワの原因となってしまうのです。寝姿勢を改めるのはなかなか難しいので、柔らかい枕や肌触りの良い枕カバーを使って、皮膚にかかる負担を減らしましょう。

5.片方の歯で噛むクセがある
食事に際、片方の歯ばかりで噛んでしまうという方は要注意。顔が左右に歪んで、ほうれい線が目立ちやすくなります。虫歯や口内炎などが原因での噛み癖の場合には、早めの治療を行いましょう。

6.間違ったスキンケア
肌を強く擦ったり、乾燥を招くようなスキンケアを続けているとほうれい線ができやすくなります。頬や口周りはとくに乾燥しやすいため、外部からの刺激に弱いのです。洗顔やクレンジングは優しく行い、丁寧な保湿でハリのある肌を保ちましょう。

7.人と話す機会が少ない
誰とも会話をせずに過ごしていると、表情筋を使わなくなって顔のたるみが生じてしまいます。とくに笑顔を作る機会がないと、頬の筋肉が落ち込んできて、ほうれい線を目立たせてしまうのです。できるだけ会話や笑顔を増やすこと、また一人で」いるときにも顔の体操などを顔の筋肉を刺激しましょう。

ほうれい線が刻まれてしまうと実年齢よりも上に見られてしまうこともあります。普段の生活習慣やスキンケアなどを見直して、ほうれい線の解消を目指しましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

城野 親徳先生の治療が受けられるのはこちら

シロノクリニック恵比寿院

シロノクリニック恵比寿院

〒150−0012

東京都渋谷区広尾1-1-40恵比寿プライムスクエアプラザ2F

0120-11-4422