レーザー治療・エイジングエア専門の美容皮膚科シロノクリニック

今日から試したい!イビキの予防対策と治療法

公開日:2015/08/23 / 最終更新日:2015/08/23

城野 親徳城野 親徳総院長

前回はイビキをかく原因が体質や生活習慣にあるというお話をさせて頂いたので、今回はその続きとして「イビキの予防・対策法」について解説させていただきます。
どれも簡単ですぐに試せるものばかりなので、イビキにお悩みの方はぜひ実践してみてください。

①生活習慣を見直す

・お酒を控える
アルコールは顔や体の内側の筋肉をむくませてしまいます。
「寝ているときだけイビキをかく」という方は、お酒の量を少なくするか、もしくは断酒をしてイビキが収まらないか様子をみてみましょう。

・ダイエット
太っていると喉についた脂肪が気道を狭くしてしまうので、体全体を痩せさせると喉の脂肪も減ってイビキをかきにくくなります。

・鼻を乾燥させない
鼻の粘膜が乾燥していると「鼻イビキ」の原因となってしまいます。点鼻スプレーや加湿器を使って鼻を潤しておきましょう。

・口を開けないようにして寝る
口を開けながら寝ていると、舌が喉に落ち込んでイビキがでやすくなってしまいます。意識的に口を閉じられないようであれば、寝ているときに口に貼る「口閉じテープ」というものがあるので使ってみましょう。

②寝具は硬めのものを選ぶ

仰向けの状態でイビキをかいていると呼吸が苦しくなって無意識のうちに寝返りをうつことがります。その時にスムーズに寝返りが打てるように枕やマットレス・座布団などはやや硬めのものを使うようにしましょう。

③寝ているときの姿勢に注意

寝ているときに首が曲がっていると喉が圧迫されてイビキをかいてしまいます。そのため高さがある枕を使用することは避けて、上半身全体が15度ほど上がるような体勢で寝るようにすると良いでしょう。
また、仰向きで寝ているときだけ、イビキをかくという方は、イビキ防止ということだけを考えれば横向きやうつぶせ寝がオススメです。抱き枕やうつぶせ寝専用の枕などを使って、睡眠中に仰向きにならないようにしましょう。

④改善しない場合は医療機関に相談を

イビキは一部の医療機関で治療することもできるのですが、美容皮膚科では、レーザーを使ったイビキ治療を実施しています。
レーザー治療は、治療期間が短く入院の必要がない上に、治療時の痛みも出血も無いというたくさんのメリットがある治療方法となっています。


上記のような方法を実践しても改善されない場合は、一度レーザーを使ったイビキ治療を考えてみてはいかがでしょうか。

Profile このコラムは私が担当しました!

城野 親徳

城野 親徳総院長しろのよしのり

シロノクリニック恵比寿

皮膚科領域のレーザー治療について、国内屈指の症例数を持つ、美容レーザーのパイオニア。 ドクターズコスメを開発・提供する株式会社ドクターシーラボ創設者・名誉会長・商品開発顧問でもあります。

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