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実は冬よりも危険!? 夏太りしないためにできること

公開日:2019/11/02 / 最終更新日:2020/06/21

牧野 輝美牧野 輝美先生

実は冬よりも危険!? 夏太りしないためにできること

夏の時期に太ってしまう、いわゆる「夏太り」をしてしまう人が増えています。夏に太ってきた気がするという方は、知らず知らずのうちに太る行動を取っているかもしれません。

夏太りの原因と対策をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

■夏太りする理由①:何もしなくても汗をかく

暑いと何もしなくても汗をかくため、新陳代謝が進んでいるから痩せられると考えてしまうかもしれませんが、それは間違いです。
夏に汗をかく理由は体温調整のためで、エネルギーの消費とはほとんど関係がありません。
また、汗をかきたくないからと普段よりも動かない生活をすることでエネルギーの消費量が減り、太る原因となってしまいます。

■夏太りする理由②:食事が偏っている

体がだるく感じてしまうと、そうめんやうどん、蕎麦などのようなさっぱりとした麺類を食べてしまいがちです。こうした食べ物は糖質が高く太りやすいだけでなく、喉ごしがよいのでよく噛まずに飲み込んでしまうため、満腹感を得られずに食べすぎてしまう傾向があります。
また、スタミナをつけたいからと高カロリーなものばかり食べていると、当然それも太る原因となってしまいます。

■夏太りする理由③:アイスクリームを食べたり、冷たいジュースを飲んだりしている

暑くなると常温の食べ物や飲み物では物足りなく感じ、アイスクリームを食べたり冷たいジュースなど飲んだりしてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
冷たいものは体を冷やし代謝を下げるため太りやすくなります。特にアイスやジュースは体を冷やすだけでなく糖分も多く含んでいるため、更に太りやすいのです。

■今すぐできる! 夏太り対策

夏太りしてしまう原因がわかったら、太らないための対策をしていきましょう。

・対策①:体を温めて代謝を上げる

夏はエアコンの効いた室内で過ごすことが多いため、体が冷えやすくなってしまいます。ストールやカーディガンなどを用意しておき、寒さ対策をするのがお勧めです。
さらに、寝るときにエアコンのつけっぱなしにすることで、体が冷えすぎてしまう恐れがあります。冷感グッズや扇風機もうまく活用して、体を冷やしすぎないようにしましょう。

また、暑いからといって湯船に浸からずシャワーで済ませている人は要注意です。しっかりと湯船に浸かったほうが、基礎代謝を上げることができます。

・対策②:バランスの取れた食事をする

麺類の代わりにお勧めしたいのが胃に負担のかかりにくい食べ物です。特に、肉や魚、卵などのタンパク質と、野菜などのビタミンを積極的に摂取するとよいでしょう。
特に夏野菜は体の熱を冷ましてくれるため、夏太り対策になるだけでなく夏バテも防ぎやすくなります。

夏太りを防止するためには、基礎代謝を上げることとバランスの取れた食生活が大切になります。ご紹介したものの他には運動したり筋トレをしたりすることでも基礎代謝を上げることができるので、自分に合った方法で夏太りを防ぎましょう。

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牧野 輝美

牧野 輝美先生まきの てるみ

シロノクリニック横浜

穏やかな性格から、笑顔を絶やさず、お悩みを丁寧に聞く姿勢を大切にしている。レーザーだけでなくスキンケアにも精通。鏡を見るのが楽しみになるような、お一人おひとりの魅力を引き出す治療をご提案します。

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