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美肌とダイエット効果抜群の「オイスター」で内側からプルプルに

公開日:2019/10/30 / 最終更新日:2019/10/30

牧野 輝美牧野 輝美先生

美肌とダイエット効果抜群の「オイスター」で内側からプルプルに

近年、生牡蠣や焼き牡蠣、蒸し牡蠣に牡蠣料理など、美味しい牡蠣が堪能できるオイスターバーが人気です。どの街にも1つは、牡蠣食べ放題のお店があるのではないでしょうか。牡蠣が人気を集めている理由は、おいしさだけでなく美容と健康効果も期待できるからです。
そこで今回は、牡蠣の知られざる美容効果をご紹介します。

■亜鉛たっぷりで美肌と美髪

牡蠣には髪の毛や肌を作るために必要不可欠な亜鉛がたっぷり含まれています。牡蠣を2個から3個食べるだけで、亜鉛の1日の必要量をクリアできるのです。
亜鉛は細胞分裂を活性化させる働きがあるので、肌の新陳代謝が活性化する効果があります。ターンオーバーが正常化するので、肌トラブルの改善やアンチエイジング効果も期待できます。
亜鉛は育毛サプリなどにも配合されていることが多く、美髪にも効果的な成分なので、ヘアトラブルを抱えている方も牡蠣を食べることをお勧めします。

■牡蠣は低カロリー低糖質

牡蠣1つのカロリーは約24キロカロリーなので、4個たべてもたったの100キロカロリー程度です。10個食べて、ようやくご飯1膳140g、約235キロカロリーと同程度のカロリーです。
おなかいっぱい20個食べても500キロカロリー足らずなうえに低糖質なので、ダイエット中の方でも気にすることなく食べることができます。もちろん食べ過ぎるとカロリーオーバーで太ってしまうので、食べ過ぎには注意しましょう。

■牡蠣の亜鉛でホルモンバランスを調整

亜鉛が不足するとホルモンの生成が抑えられてしまうため、生理不順などのトラブルが起きる可能性があります。しかし、亜鉛にはホルモンの分泌を活性化&女性ホルモンを生成する作用があるので、亜鉛を含む牡蠣を摂取することで、乱れたホルモンバランスを整える効果も期待できるのです。

■牡蠣はレモンと食べることで美容効果アップ

牡蠣に含まれる亜鉛は吸収率が低いのですが、ビタミンCと摂取することで亜鉛の吸収率を高めることができます。また、亜鉛とビタミンCを摂取することでコラーゲンの生成を促進できるので美肌効果も期待できます。
レモンやポン酢で牡蠣を食べることは、味だけではなく栄養的にも合理的なのです。

■1つの食品を食べ続けるのではなく、様々な旬食材に挑戦しましょう

牡蠣は低糖質低カロリーで美容効果が高いため食材ですが、牡蠣だけを食べ続けるのではなく、他の食材とあわせてバランスよく摂取しましょう。
特にその季節に合った旬の食材は、旬ではないときに食べるよりも栄養価が高いので、「旬」をキーワードに食べるようにすると、効率よく体によいものを摂ることができます。
様々な旬の食材を食べて、バランスよく美容と健康を目指しましょう。

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牧野 輝美

牧野 輝美先生まきの てるみ

シロノクリニック横浜

穏やかな性格から、笑顔を絶やさず、お悩みを丁寧に聞く姿勢を大切にしている。レーザーだけでなくスキンケアにも精通。鏡を見るのが楽しみになるような、お一人おひとりの魅力を引き出す治療をご提案します。

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