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3月の紫外線量は夏と同じ!? 今から始めたい対策テクニック

公開日:2019/10/28 / 最終更新日:2022/02/01

佐藤 美佐藤 美副院長

3月の紫外線量は夏と同じ!? 今から始めたい対策テクニック

「紫外線対策は春から始めるべき」といわれていますが、ほとんどの方が「春から」=「4月から」と思っているのではないでしょうか。しかし本格的な紫外線対策は、3月から必要になります。その理由を、春のうっかり日焼けを防ぐ対策方法とあわせてチェックしてみましょう。

3月の紫外線量は9月とほぼ同じ

3月はまだ肌寒い日が多く、紫外線も大して降り注いでいないように感じますよね。しかし3月の紫外線量は、9月とあまり変わらないといわれています。特に、肌の奥深くにまでダメージを与えてシワやたるみを引き起こすUVAの量は、3月と9月でほぼ同じです。
9月といえば残暑が厳しく、日差しもジリジリと地上に降り注ぐ時期。その風景を思い出せば、3月の紫外線対策がどれだけ重要なのかをお分かりいただけるはずです。

3月から始めたい紫外線対策は?

日傘・帽子・サングラスを持ち歩く

紫外線は1年中降り注いでいますので、日焼け止めは年中必要です。さらに3月からは日傘や帽子など、日差しをブロックするグッズを携帯しましょう。
春の陽気で汗ばみ、日焼け止めがうっかり落ちてしまっても日傘や帽子があれば安心です。また、紫外線が目から入るとメラニンが生成されやすくなるので、サングラスも併用することをお勧めします。

日陰や曇りの日の紫外線にも注意を

「日陰を歩けば、紫外線のダメージを受けずに済む」と思っていませんか? しかしそれは間違いで、日陰にいても道路や壁などに反射した紫外線が肌に降り注いでいます。
また、UVAは透過性が高く、雲を通り抜ける性質があります。日陰や曇の下でも浴びる危険性がありますので、日焼け止めを忘れないようにしましょう。

手肌のUVケアも忘れずに

冬は袖の長いコートを着たり手袋をつけたりするため、手肌の日焼けリスクはそれほど高くありません。しかし春になるとコートも手袋も着用しなくなるため、手肌が紫外線を浴びてしまいます。手はメイクができず、実年齢が現れやすい箇所です。シミやシワを防ぐために、手肌にも日焼け止めを塗るようにしましょう。

飲む日焼け止めを利用する

最近では、飲むタイプの日焼け止めも数多く販売されています。中でも効果的なのはシダ植物から抽出された「FernBlock」配合のヘリオケアです。FernBlockにはUVAに対する防御効果があることが実証されています。塗るタイプの日焼け止めだけでは心配な方は、3月からヘリオケアを始めてみてはいかがでしょうか。

3月は寒さもいくぶん和らぎ、お出かけが楽しくなる時期です。うっかり日焼けで後悔しないために、3月から十分な紫外線対策を始めてみましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

佐藤 美

佐藤 美副院長さとう よしみ

シロノクリニック恵比寿

結果に差を出すエキスパート 技術の高さや経験はもちろん、髙いセンスも重要視される美容医療。そのすべてに長けている精鋭のドクター。ホスピタリティの気持ちを忘れず、きめ細かな対応で患者さまの笑顔のためなら努力を惜しみません。

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