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そのやり方本当にあってる? 今更聞けない正しい洗顔方法

公開日:2019/10/19 / 最終更新日:2019/10/19

牧野 輝美牧野 輝美先生

そのやり方本当にあってる? 今更聞けない正しい洗顔方法

洗顔は歯磨きと同じくらい当然のように毎日行うものですが、あなたの洗顔法は間違っていませんか? 実は正しい洗顔法を実践できている人は少なく、多くの人が間違った方法で顔を洗っています。
そこで今回は、汚れをしっかり落としながらも肌バリア機能はきちんと残す、正しい洗顔方法をご紹介します。

■誤った洗顔方法が引き起こす肌トラブルとは

毎日しっかりスキンケアをしているのになぜか敏感肌になってしまったり、小ジワやシミが目立つようになっていたりという、肌トラブルに悩む方は少なくありません。加齢や紫外線が原因と思われがちですが、実は肌トラブルの原因は洗顔方法にもあると言われています。
洗いすぎることで肌バリア機能が低下し、乾燥肌や敏感肌、シミやシワなどの原因となってしまうのです。

■正しい洗顔の基本は「ダブル洗顔」

メイク落としと洗顔を1つの洗顔料で済ませる場合、洗浄力が強すぎて肌の負担となり、本来必要な水分や油分まで奪ってしまうことがあります。なので、まずはメイク落としできちんとメイクをオフしてから洗顔するダブル洗顔をお勧めします。
メイク落としは、ぬるま湯でさっと洗い流してください。ゴシゴシこするのはNGです。メイクを落としたらすぐに洗顔に移りましょう。

■洗顔の基本は「泡」 しっかり泡立てて優しく洗う

洗顔に泡が重要なのはみなさんご存知だと思いますが、上手に泡立てられない方のために簡単に泡立てる方法をご紹介します。

まず大切なのは、泡立てる前に手を綺麗に洗うこと。メイク落としの油分がついたままでは泡立ちが悪くなります。手を洗ったら手が濡れたまま洗顔料を適量とり、ぬるま湯を数回垂らしながらひっくり返しても泡が落ちないくらい泡立てましょう。
泡立てのポイントは水を多めに混ぜること。泡立てが苦手なら、ネットを使ってみましょう。網目が細かいネットを使うことで、きめの細かい泡を作ることができます。

泡が完成したら、泡をふわふわと肌の上で転がすように優しく洗います。脂っぽいところだけ、指の腹でマッサージするように洗ってください。洗い終わったら1分程度ぬるま湯ですすいで完成です。
拭くときはゴシゴシこすらないように、清潔なタオルで押さえるように水分をとりましょう。

■1日の正しい洗顔が肌を変える

洗顔で汚れを落とし、潤いを残すことは非常に重要です。毎日正しい洗顔を行うことで肌は健康に保たれ、きめが細かくなります。朝は洗顔を使わず、すすぐだけという方もいらっしゃいますが、夜のターンオーバーで剥がれ落ちた汚れや角質をしっかり朝の洗顔でオフしなければくすみの原因になりますので、一手間かけて洗顔料を使いましょう。
毎日続ければ、日に日に輝く肌が蘇ってくるはずです。

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牧野 輝美

牧野 輝美先生まきの てるみ

シロノクリニック横浜

穏やかな性格から、笑顔を絶やさず、お悩みを丁寧に聞く姿勢を大切にしている。レーザーだけでなくスキンケアにも精通。鏡を見るのが楽しみになるような、お一人おひとりの魅力を引き出す治療をご提案します。

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