レーザー治療・エイジングエア専門の美容皮膚科シロノクリニック

冬のムダ毛処理は危険……!? 肌トラブルを防ぐ正しい方法

公開日:2019/12/16 / 最終更新日:2022/05/11

牧野 輝美牧野 輝美先生

冬のムダ毛処理は危険……!? 肌トラブルを防ぐ正しい方法

肌の露出が減る冬でも、ムダ毛処理はある程度必要なもの。しかし、安易な気持ちで処理を行うと、赤みやカサつきなどの肌トラブルを起こすことがあります。
なぜ冬はムダ毛処理による肌トラブルが起こりやすいのか、冬の肌に優しいムダ毛処理の方法とあわせてご紹介します。

冬のムダ毛処理が危険な理由とは

冬は肌が乾燥しているため、バリア機能が低下して外部刺激に弱い状態になっています。そんな弱った肌に刺激の強いムダ毛処理を行うと、赤みやヒリヒリ感などの肌トラブルを招いてしまうのです。
特にカミソリでの処理は肌を傷つけやすく、夏は何の問題もなかった人も、冬はカミソリ負けに悩まされることが少なくありません。また、ムダ毛処理後の保湿ケアを怠っていると、さらに乾燥がひどくなり、肌トラブルが悪化してしまいます。

冬の肌を守るムダ毛処理&ケア方法

では、冬はどのようなムダ毛処理をすべきなのでしょうか。肌に負担をかけにくいムダ毛処理の方法を、デリケートな冬の肌を守るためにチェックしていきましょう。

電気シェーバーを使う

カミソリ負けを起こしやすい人には、電気シェーバーでの処理がお勧めです。電気シェーバーは刃が直接当たらない仕組みになっているため、肌を傷つけずにムダ毛だけを剃ることができます。シェーバーヘッドを肌に軽く当てながら、毛の流れに沿って優しく動かしましょう。

カミソリにはシェービングクリームを併用する

電気シェーバーは刃が肌に直接当たらないため、どうしても浅剃りになります。「もっとしっかり剃りたい」という人には、カミソリでの処理のほうが適しているでしょう。
しかし、石けんやボディソープをつけながら剃ると、肌を大きく傷つけてしまいます。カミソリを使う際は必ず、肌を保護するシェービングクリームを塗ってから、毛の流れに沿って優しく剃りましょう。

入浴中のムダ毛処理は避ける

ムダ毛処理をお風呂の中で行っている女性は多いもの。しかし、お湯でふやけた肌は非常にデリケートなため、ムダ毛処理はできるだけ入浴時以外に行うことをお勧めします。
ただし、肌が冷えているとムダ毛が硬くなり、カットしにくくなります。温かい蒸しタオルを当てて、毛を柔らかくしてから処理するようにしましょう。

ムダ毛処理後は冷却+保湿を

ムダ毛を処理したあとの肌は、少なからず角質が傷ついているため、乾燥しやすくなっています。まずは化粧水をつけて肌に水分を与えたら、保湿効果の高いボディクリームなどでうるおいを閉じ込めましょう。もしほてりを感じるようなら、冷たいタオルで肌を冷やしてから保湿をすると効果的です。炎症が抑えられ、肌トラブルの予防につながります。

ムダ毛処理を慎重に行ってもトラブルが起きてしまうなら、美容皮膚科での脱毛がお勧めです。ムダ毛のない美しい肌を手に入れるために、自分の肌に適した方法を選択しましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

牧野 輝美

牧野 輝美先生まきの てるみ

シロノクリニック横浜

穏やかな性格から、笑顔を絶やさず、お悩みを丁寧に聞く姿勢を大切にしている。レーザーだけでなくスキンケアにも精通。鏡を見るのが楽しみになるような、お一人おひとりの魅力を引き出す治療をご提案します。

牧野 輝美先生の治療が受けられるのはこちら

シロノクリニック横浜院

シロノクリニック横浜院

〒220−0011

神奈川県横浜市西区高島2-19-12スカイビル 16F

0120-96-5454