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その寝方でしわが? 寝相がしわの原因にもなる!

公開日:2017/09/20 / 最終更新日:2019/10/16

大野 由実大野 由実先生

その寝方でしわが? 寝相がしわの原因にもなる!

お風呂上りにはきちんとスキンケアをして、朝のお手入れも欠かさない、美意識の高い女性は多いと思います。しかし、「これだけきっちりお手入れをしているのに、知らない間にしわができている」なんて経験はありませんか?
もしかしたらそのしわ、あなたの寝相が原因かもしれません。そこで今回は、しわの原因になる寝相について紹介します。

うつぶせ寝はアウト!

顔にしわがもっともできやすい寝相はうつぶせ寝です。うつぶせで寝ることで頭の重みで顔が歪み、目の周りや頬にしわが寄りやすくなります。「ほうれい線が気になる」という人は絶対にうつぶせ寝は避けたほうが良いでしょう。なぜなら、うつぶせで寝ることでほうれい線が深くなってしまうこともあるからです。
また、うつぶせ寝は枕などが顔に触れてしまいます。肌と枕がこすれたりするとそれが刺激となり、細かいしわの原因にもなる恐れがあります。

横向きもしわの原因に

「横向きならいいのでは?」と思うかもしれませんが、横向きに寝ることもうつぶせ寝と同様、しわの原因になります。うつぶせ寝ほどではありませんが、横向きもやはり頬や目の周辺が圧迫されてしわができやすくなります。さらに横向きだと、どうしても長時間同じ向きで寝てしまいます。そうすると片方だけがずっと押しつぶされた状態になるので、深いしわの原因にもなります。

体に合っていない枕もNG!

寝るときは枕を使っている人も多いでしょうが、自分の体に合った枕を使用していますか? 高すぎる枕を使用している場合、常に首が詰まってうなずいたような状態で眠ることになります。高すぎる枕は首の血行を悪くするだけでなく、首のしわの原因にもなってしまう恐れも。低めの枕で肩や首に負担にならないものを使用することで、しわ予防にも役立ちます。

仰向け寝がしわ予防に!

しわを作らないためには、仰向けで寝ることが大切です。自分に合った高さの枕を使用して仰向けで寝ることで、顔に圧力がかかることがありません。顔に余計な重みがかからなければ、しわができにくくなるだけでなく、お風呂上りに行ったスキンケアもしっかりと浸透させることができます。また、どちらか一方に負担がかかるということもないので、顔の歪みを防ぐ効果もあります。

寝方でしわを作らないためには、まずは自分の体に合った枕を使用すること、そしてできるだけ仰向けで寝ることを意識することが大切です。眠りに入るときだけでも仰向けで寝るようにするだけでも変わりますのでぜひ試してみてください。

Profile このコラムは私が担当しました!

大野 由実

大野 由実先生おおの ゆみ

シロノクリニック恵比寿

豊富な知識と経験に基づく、的確かつ丁寧なカウンセリングが人気。最新技術の更新に積極的で、ドクター陣からの信頼も厚く、指導も兼務。 注入やたるみ治療など、豊富な経験が物を言う治療法を熟知しています。

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