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寒い冬も快眠するために気をつけたいポイント

公開日:2016/11/16 / 最終更新日:2019/08/19

笠井 美貴子笠井 美貴子先生

寒い冬も快眠するために気をつけたいポイント

冬は寒くてなかなか寝付けなかったり、ぐっすりと眠れなくて朝すっきり目覚められなかったりといった睡眠にまつわるお悩みが増える季節です。

睡眠時間が減ったり睡眠の質が落ちたりすると、肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしたり、食欲が増して太りやすくなったりと美容にも悪影響が生じます。

そこで今回は、寒い冬にもぐっすりと気持ちよく眠るためのポイントをご紹介します。

防寒対策が大切!

冬にぐっすり眠れない大きな原因として考えられるのが「寒さ」です。
居間は暖かくしていても、寝室の室温が低めだったり、寝具が冷たかったりして、いざ寝ようと布団に入ったら目が覚めてしまうということはありませんか?

寝室の室温は16度~19度が理想的と言われています。室温が低すぎると、眠っている時に呼吸で取り込む空気で体温が下がり、睡眠の質が落ちてしまうのです。

また、布団の中の温度も大切です。快適に眠れる温度は体温よりやや低めの32度~34度程度。
あまりに冷えていると寝つきが悪くなってしまうため、あらかじめ湯たんぽや電気毛布などで布団の中を少し温めておくことをお勧めします。
ただし、睡眠中に電気毛布を使用すると体温調節が妨げられるため、寝る前にはスイッチを切るようにしましょう。

厚着はNG! スムーズに寝返りを打てるパジャマで

防寒対策が大切と言いましたが、寝る時にあまり厚着をするのは避けた方が良いでしょう。

もこもこした素材のパジャマや、パジャマの上にカーディガンやパーカーなどを羽織るのは、スムーズな寝返りを妨げます。
睡眠中に自然に寝返りを打てないと、眠っている間に疲れが取れず、肩こりや腰痛などの原因にもなってしまいます。

腸の働きが良くなることで、体内の毒素や有害物質がスムーズ排出されるため、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルの改善にもつながります。

また、厚着で汗や熱が発散しづらくなると逆に寝苦しくなってしまう場合もあります。

パジャマは薄手で汗を良く吸う素材の、動きやすいものを選ぶことをお勧めします。

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笠井 美貴子

笠井 美貴子先生かさい みきこ

シロノクリニック銀座

丁寧なカウンセリングと豊富な知識に基づく確かな治療で、多くの患者様から厚い信頼を獲得。 美への探究心が強く、結果に差がつく高い技術と気さくな人柄で心身共にトータルで美を提供します。

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