モデル・芸能人が実践中! 日常でできる体型維持法

公開日:2019/11/05 / 最終更新日:2020/06/21

徳永 真理徳永 真理先生

モデル・芸能人が実践中! 日常でできる体型維持法

モデルや芸能人の方を見ると、あまりの細さに自分と比較してがっかり……という経験も多いでしょう。ですが、そうした方々も努力せずに細さをキープしているわけではありません。
今回は一般人でも簡単に取り入れることができる、プロも実践している体型維持法をご紹介します。

■運動と感じない運動をする

・エスカレーターを使わない

エスカレーターなどを使わず、階段を使うようにするだけで消費カロリーを増やすことができます。最初は少し辛いかもしれませんが、エスカレーターやエレベーターは視界に入れず、階段で移動することを習慣付けてみましょう。

・肩甲骨を常にほぐす

肩甲骨をほぐし基礎代謝を上げることで、ヤセやすい体をつくることができます。朝晩2回を目安にストレッチを行うとより効果的です。

・歩くことを習慣づける

「一駅くらいなら歩く」など自分の中でルールを決めて、歩くことを習慣づけましょう。特に、日頃から車移動が多い方は歩く機会を増やすだけでも効果があります。ショッピングモールの中などを歩き回るなど、買い物の際に意識して歩くようにしてみるのもお勧めです。

■食事をコントロールする

・お腹を減らしてから食べる

時間になったからといって、お腹がすいていなくても食べてしまうのは避けましょう。前回の食事がまだ消化されていないのに、次の食べ物を口にしてしまうと、どんどん体に食べ物が溜まり、それが脂肪へとつながってしまいます。「食事のタイミングは、お腹が鳴ったとき」を目安にすると良いでしょう。

・間食は、体によいものを選ぶ

スナック菓子や洋菓子などは太りやすいだけでなく、体にもよい影響を与えません。ジュースが飲みたくなったら野菜やフルーツたっぷりのスムージーにしたり、おやつが食べたいと思ったらスナック菓子ではなくナッツ類やゆで卵を食べるようにしたり、少しの工夫をすることが体型維持のためには大切です。また、お菓子を家に置かないようにするというのも良いでしょう。

・寝る4時間前には夕食を終えておく

満腹の状態で寝てしまうと、食べたものがすぐに脂肪に変わってしまうので、ある程度食事から時間をあけて睡眠をとるようにしましょう。夕食から睡眠まで、最低でも3時間はあけられるとベストです。

体型維持のためには、日常生活の一部を意識して見直し、地道な努力を継続することが重要です。自分が続けられそうなものを見つけて、コツコツと努力を積み重ねることでスリムな体型に近づいていきましょう。

Profile このコラムは私が担当しました!

徳永 真理

徳永 真理先生とくなが まり

シロノクリニック銀座

「手術をしない美容医療によって、美しくすることができる」ところに魅力を感じて、美容皮膚科へ。注入箇所・量、デザインの精密な見極めが要求される、ボトックスやヒアルロン酸注入を得意としています。シロノクリニックのリーダー的存在、全治療のエキスパートです。