愛されバストに欠かせない「バージスライン」とは

公開日:2020/04/15 / 最終更新日:2020/05/20

伊藤 志奈伊藤 志奈先生

愛されバストに欠かせない「バージスライン」とは

バストを美しく魅力的に見せたいという願いは、女性共通です。その願いを叶えるためには、バストの大きさだけでなく、バージスラインを意識することが大切です。バージスラインとは何のことなのか、バストとの関係性と一緒にご紹介します。

バージスラインとは

バージスラインとは、バストの下側の輪郭のことを指します。ブラを着けると、ワイヤーにちょうど当たる部分。バストの膨らみと胴体との境界線が、バージスラインになります。

美しい胸とバージスラインの関係

バージスラインがあるとバストが魅力的に見える

バージスラインがあると、バストの輪郭がはっきりと現れた形になり、魅力的に見えるようになります。バストのふくらみが強調され、より女性らしい体型になるのです。ブラを外したときも美しく見えるため、このラインを好む男性も少なくありません。

バストにハリがないとバージスラインができない

バストのサイズが小さかったり、下垂したりしていると、バージスラインができにくくなります。バストにボリュームやハリがないと、バージスラインがぼやけてしまうのです。バージスラインを作るためには、バストアップに効果的な運動や食事を心掛けるとともに、自分に適したブラでバストをしっかり固定して下垂を防ぐことが大切です。また、バストの脂肪が背中や脇腹に流れるとバージスラインがぼやけやすくなるので、脂肪を集めるマッサージもおこないましょう。

バージスラインにも種類がある?

広いバージスラインと狭いバージスラインがある

バージスラインの状態には人それぞれ違いがあり、輪郭の丸みが横に広がっている場合は「バージスラインが広い」と呼ばれます。広い場合は、バスト自体も横に流れている傾向があります。一方、丸みの幅が狭い場合は「バージスラインが狭い」といわれ、バストが立体的でカップにバストが収まりやすく、谷間もできやすいラインです。ただし、幅が狭すぎると下垂を起こしやすいので、狭いほど良いというわけではありません。

日本人はバージスラインが広い

日本人はバージスラインが広く、脂肪が横に流れやすい傾向があります。ブラを着ける際はバストの両サイドからお肉をかき集めて、カップにしっかり固定しましょう。また、就寝中も姿勢の影響で横流れしやすいので、ナイトブラを着けて寝ることをお勧めします。

今回は、あまり知られていないバージスラインとバストの関係性についてご紹介しました。サイズだけでなくバージスラインも意識して、より美しく魅惑的なバストを手に入れましょう。

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伊藤 志奈

伊藤 志奈先生いとう しな

シロノクリニック銀座

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